溺れる魚の絵空note.

子育て・役に立つこと・管理人「溺れる魚」の雑記ブログです。

【子育て実体験】息子が急に白米嫌いに!我が子が白米を食べない意外な理由とは。

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日本人の主食、白米。お天道様の恵みを受けた真っ白なご飯は日本人の身を古来より養ってきました。「我が子にも白米をしっかりと食べて、大きく育って欲しい!」そう願うパパ・ママはたくさんいると思います。

しかし育児とは不思議で残酷なもの。大好きだったはずの白米をなぜか急に食べなくなったりしちゃうんです。1歳を過ぎた頃の私の息子がまさにそうでした。

「うちの息子がどうやっても白米を食べない!」そんな悩みを持つパパ・ママのために、今回の記事では、私の息子が白米を嫌いになった原因と解決策の実体験レポートをお送りします。どの家庭・お子さんにも必ず当てはまるわけではありませんが、もしかしたら…の可能性の1つとして、参考にしてもらえたらと思います。

 

あっという間に「白米大好き!」から「白米大嫌い!」へ・・・

離乳食初期の頃から食事に関しては嫌がることもなく、半がゆ・全粥・軟飯とスムーズに食べ進んできた我が息子。親に似たのかおかゆが大好きで、おかゆの器を見せるとニヤ~っと嬉しそうな笑みを浮かべるくらいのお気に入りでした。しかし1歳を過ぎ離乳食後期になった途端、大好きな白米が何故かあっという間に大嫌いな白米に変わってしまいました(涙)

白米(ご飯)を一口も口にしなくなり、それどころか泣いて拒否をするようになってしまったのです!

これが噂に聞く『イヤイヤ期』ってヤツ~!?

「体重が減ったりしたら大変!」と不安になりながら妻と2人、ウェブサイトや育児本とにらめっこしながら原因を探り続けましたが一向に食べてくれません。どうやらイヤイヤ期とは無関係のよう。

食べにくいのかとも思い、軟飯・おかゆに戻しても見ましたがやはり食べてもらえませんでした。もちろんカレーなどの味付け作戦も失敗に終わりました。溺れる魚夫婦の完全敗北。。。夫婦2人で真っ白な灰になりました。

 育児サイトを参考にし、ひとまず白米をストップ。代わりとなるパスタ等の麺類やパンなどをあげていましたが、揃って白米が大好きな溺れる魚夫婦はどうしても納得がいかず、徹底的に原因を探ることにしたのです。

原因を追求するとそこには、シンプルながらも意外な理由がありました。

我が子が白米を食べなくなったシンプルながら意外な理由とは

白米が嫌いになってあっという間に1ヶ月。未だに原因がわからずヤキモキしていた私達でしたが、ふとしたきっかけで嫌いになった理由がはっきりと分かりました。

 それはある日の夕飯時の事。

うーん!今日の夕飯もおいしそう!
ご飯も相変わらずサイコ・・・
ん・・・?ご飯が臭い!?

その日のご飯はいつもの湯気から香る白米独特の香りではなく、古い豆と線香のにおいが混じったような、吐き気を催すような臭いだったのです。臭いに気づいてしまうと、大人でも相当我慢しなければ食べることができません。

よく見ると色も新米のときに比べて黄ばんでいました。購入したときは収穫したての新米さんでしたが、保管状態が悪く、数ヶ月で古米以下のお米となってしまっていたのです。

大人でも食べられないようなお米、子供が食べられるわけがありません。原因はシンプルながら「お米の不味さ」だったのです。

急な子供のイヤイヤは、敏感な子供にしか気づけない変化があるのかも?

子供はとっても敏感で大人の3倍ともいわれています。我が子は大人が気づかないようなちょっとした変化を敏感にキャッチしてしまっていたのです。我が子が白米を食べない理由にようやく合点が行きました。

もっと早く気づいてあげられなくてゴメンね・・・

次の日、急いで新しいお米を購入し、事件は無事に解決しました。今までの嫌がり方が嘘のように笑顔が戻り、ニッコニコでご飯を食べてくれるようになり、夫婦そろって一安心でした。

今回紹介した事件を期に、私たち夫婦は子供だけでなく、子供を取り巻く環境も注意深く観察する必要がある事を学ぶことができました。

今回のケースは本当にレアなケースで、我が家でしか起こらないようなことかもしれません。しかし、もしどこかのパパ・ママが同じ原因で悩んでいたりしたら・・・と思い、思い切って記事にしてみました。参考にして頂けたらと思います。

沢山笑って、沢山悩んで。お互い一生に一度きりの最高の育児ライフを楽しみましょう!