溺れる魚の絵空note.

子育て・役に立つこと・管理人「溺れる魚」の雑記ブログです。

ワンクリックで1週間。時限式捨てアド「ワンタイムメール」がなかなか便利だった件

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インターネット上でのやり取りで、一時的に連絡を取りたい場合ってありませんか?

例えば、物の売買や、個別に情報のやり取りなんかをしたいときなど。

そんなとき、普段使ってるメールアドレスを相手に知らせたり、掲示板に書き込んだりするのは少し抵抗がありますよね。捨てアドを発行するためにいちいちアカウント登録したりするのも面倒です。そんなときは、期間限定で発行してくれるメールアドレスを使用するのが便利です。

私も最近見つけて使ってみました。それが、「ワンタイムメール」です。

www.onetime-mail.com

あ、これチョー便利。

の一言に尽きるサービスでしたので、紹介します。

ワンタイムメールとは

ワンタイムメールは、どなたでも簡単に1週間使える使い捨てメールアドレスを、即時発行するサービスです。 無料で登録も不要。PC、スマートフォン、タブレット等からも利用可能!是非、お試しください!!

※本サービスの使用料は無料ですが、パケット通信料はお客さまのご負担となります。 ※友人とのやり取りなど、長くメールを使用されたい場合は、無料のYahooメール等のご利用をおすすめします。

引用元:ワンクリックでアドレス発行!「ワンタイムメール」

このサービスのポイント以下のような感じです。

  • ワンクリックでアドレス発行
  • 1週間で自然消滅
  • 使用期間の延長も可能
  • ブラウザでの引き継ぎなど、送受信以外の機能も充実

実は捨てアドサービスは他にもたくさんあります。使用期間は「15分」「24時間」「無制限」など様々です。しかしこれらの試用期間は一時的に人からコンタクトをもらってやり取りするには中途半端な期間なんです。

何かのサービスに登録する為に使用する捨てアドなら15分や24時間の短期間でも良いかもしれませんが、やり取りに数日かかるような場合には不向きです。

その中でワンタイムメールの「1週間」という使用期間は、非常にちょうど良い期間です。


ワンタイムメールの使い方

このサービス、本当にワンクリックで使い始められます。まず、以下リンクをクリックして、トップページに飛んでください。

ワンクリックでアドレス発行!「ワンタイムメール」

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アドレスの発行は本当にこれだけで終わりです。ただし、発行する前に免責事項は必ず読んでください。

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メールアドレスを発行したら、後はメールの送受信や削除、利用期間の延長など、表示に従って操作してください。難しいことは何1つありません。


「ワンタイムメール」は送受信以外の機能が充実

「ワンタイムメール」は、メールの送受信以外にもメールの自動転送やダウンロードなどの機能も充実しています。

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QRコード・URLの表示

使用しているアドレスを他のブラウザやPC・スマートフォンに引き継ぐ際に使用します。ただし、引き継ぎ先の端末で別のワンタイムメールを使用している場合、引き継ぎ先で利用中の捨てアドは利用できなくなります。

メールアドレスの利用履歴

その端末で今まで発行した捨てアドの履歴を表示してくれます。どの相手とどんなアドレスでやり取りしたかを思い出すときなんかに使いそうです。

その他、好きな文字列でのアカウント取得や、外部POP3メールの取り込み(100件まで)なんかもできます。

「ワンタイムメール」を使用する上での注意点

簡単に使用できるワンタイムメールですが、やはり注意点もいくつかあります。セキュリティ上の注意もありますので、使用する際は十分気をつけてご使用ください。

ドメインが特殊なので連絡を取りたい相手からは怪しまれるかもしれない

「ワンタイムメール」のドメイン(@以下)は不定期に切り替わります。見たこともないドメインなので、連絡相手からは怪しまれる可能性があります。相手に信用して貰う必要がある場合は、面倒でもgmailなど、有名どころのアカウントを取得してコンタクトを取りましょう。

シークレットモードやプライベートブラウズではアカウントが消える場合がある このサービスはブラウザのクッキーを使用していますので、クッキーを無効にするモードでは使用できない、もしくは使用中にアドレスが消滅する可能性があります。

履歴を残したくないからシークレットモードで・・・という気持ちは痛いほどわかりますが、サービスの仕様上しかたのないことだと割り切って諦めましょう。どうしても履歴を残したくない場合は使用後に履歴を削除しましょう。

連絡をしてる途中に使用期限を過ぎちゃうと困る

ワンタイムメールの使用期限が切れた後にアカウントにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。

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こうなるともうどうあがいても以前のアドレスは使用することが出来ません。普通に使用していて一番単純で、怖いのがこれです。

使用期限を常に確認して、必要があるなら延長しなければなりません。コンタクトを取れなくなると困る場合は、メールを転送しておいたり相手のアドレスを保管するなど、対策を取る必要があるでしょう。

私の場合、一番初めのコンタクトだけこのアドレスで、2通目以降は普段使用しているアドレスを使うなどして対応していました。

インターネットカフェなど、共用のPCなどでの使用には気をつける

「お前を見ているぞ」

こんなふうに、いつどこにどんなことを考える人がいるかわかりません。他の人に見られたくないやり取りをインターネットカフェなど共用のPCで行わないようにしましょう。

使い終わった後にクッキー情報が残っていたりすると、あなたのやり取りはレントゲンばりにスケスケです。

ログは管理者にとられている

簡単に使用できるサービスなので、良からぬことを考える人もいるかも知れません。そのような用途で使用され、警察からの要求があった場合、管理者はログを提供する必要があります。

つまり、いかなるやり取りもログを取られているということです。これは他のメールサービスでも同じですが、私が言いたいのは

悪いことには使わないで!

ということです。

最後に

ワンタイムメールはとても便利な機能ですが、注意点も多いです。くれぐれも気をつけて使ってくださいね。

今まで気づいていなかっただけで実は2011年から始まっていたこのサービス。7年も残っているということはそれだけ使う人がいるということでしょうか。これからもちょくちょく使用させてもらおうと思います。

ではでは。