むこパパnote.

子育て・役に立つこと・自称愛妻家の管理人「ムコパパ」の雑記ブログです。

妻に財布の紐をガッチリ握られ、お小遣いゼロで5年間やりくりしてきた私のお小遣いGET全手法

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愛する妻のため、義両親と同居するお婿さんの辛いところ。それは誰に対しても強く出れないことです。私ムコパパはほぼ裸一貫で婿入りしてから早5年、ずっとお小遣いゼロで踏ん張ってます。月々の給料のやりくりは同居開始時のむこババ(義母)の言いつけにより、無条件でむこママ(妻)に全額運用を委託しなければなりませんでした。

お小遣いがゼロじゃあ欲しいものも買えないし、飲みにだって行けない・・・!?
・・・そんなん嫌なんじゃ!

という流れで立ち上がったのが今から5年前。家族バレすることなく就業後に在宅でできるお小遣い稼ぎを探し続け、ようやくある程度は欲しいものが買えたり、飲みに行ったり出来るくらいの収入が入るようになりました。5年前は自分用のパソコンもまだ持ってませんでしたし、スマホも使ってませんでした。

あるのは自分名義の通帳1冊と、ガラケーだけ。そんな状況からどんなふうにお小遣いを生み出していったかを記録として残しておこうと思います。在宅で家族にバレずにお小遣いが欲しい人や家計を少しでも楽にしたい人の参考になれば幸いです。

元手ゼロから打ち出の小槌「スマホ」を入手するまで

学生時代や前職の経験から、スマホかPCがあればお小遣いの調達口が見つかることはわかっていました。お小遣いゼロの人間には、スマホやPCは打ち出の小槌のように見えていたのです。ただ当時、婿入したばかりの私にはPCもスマホも買うお金は持っていませんでした。

お小遣いゼロのこの状況、なんとかしたい。けど、何も買えない。

このジレンマを解決してくれたのは持っていたガラケーを支払っていた時に発生していたauのポイントと、NMP転出の引き留めポイントでした。

高校時代からauを使い続け、コツコツと貢ぎ続けていたことにより、20,000ポイント近いポイントが溜まっていました。これに加えて、auに電話してNMP転出を匂わせ、引き止めポイントを20,000ポイント入手。これらのポイントをauショッピングモール(現Wowma!(ワウマ))で使って、ASUS製のスマホを入手することが出来ました。
※現在では引き止めポイントは機種変更のみにしか使用できないらしいですが、当時は何に使ってもお咎め無しでした。

ガラケーとスマホの2台持ちで、携帯使用料を浮かす

お小遣いをもらってないはずの人間がある日突然スマホを持ってしまうと目立ってしまいます。突如として家庭内が「ざわ・・・ざわ・・・」してきます。それを防ぐため、むこパパは2台持ちを選択します。

今まで7000円近く払っていたガラケーの使用量を最低ギリギリまで下げ、格安simを契約して入手したスマホを使用。これでガラケーの使用料名目で貰っていたお金が4000円近く浮くことになりました。

月4000円入ってくるだけで、だいぶ夢が広がります。週1くらいならスタバにもいけます。サーバーの契約も出来る金額です。ただし、この月4000円はいつバレてしまうかわからないハラハラお小遣いです。いろんなことを考えてウキウキしたい気持ちを抑え、速攻で次の手を打ちます。

ひたすら依頼のブログ記事を更新「ランサーズ」時代

スマホをゲットし、夜な夜な部屋でコソコソスマホをいじる毎日が始まりました。お金はありませんでしたが、当時はまだ子供もいなかったので、睡眠時間さえ削れば自分の時間はいくらかありました。

そこで、次に目をつけたのがランサーズでした。自宅にいてもインターネット環境があれば仕事を受けることが出来ます。

www.lancers.jp

受ける仕事についても色々検討しました。初めはPCがあれば持ち前のタイピングスピードを生かして文字起こしをしようとも思いましたが、文字起こしは報酬がかなり安く叩かれていて競合も多かったのですぐ諦めました。

結局落ち着いたのはブログ記事更新の仕事でした。ゲームの攻略記事に的を絞り、文字単価0.5円、1記事800文字前後の記事を1月あたり75件ほどこなしました。これで月30,000円前後の収入です。これだけ収入があればいつバレるかわからないビクビクの4000円ともおさらばです。依頼主の方とも相性がよく、依頼主の方が依頼を終了するまで半年ほど仕事を続けることが出来ました。

半年ほどゲームの攻略記事更新を続けて、仕事の請け負い方や記事の書き方のコツがつかめてきたので、今度は技術系の記事を請け負うことにしました。技術系の記事は専門性が高いほど単価が高い傾向にあり、私が請け負ったのは1件3200円、1月あたり10件ほど受けました。ただ、記事の採用条件がゲームの攻略記事よりはるかに厳しかったです。骨子が悪ければ没になることもありましたが、それなりに仕事がとれました。本当にありがたいことです。

怪しまれることなくPCを入手すべく、家の中にある不用品を「ヤフオク」で処分

ランサーズで仕事を受けること約1年。スマホで出来る仕事にも限界を感じるようになってきたので、そろそろデスクトップかノートPCが欲しくなってきました。でも突然PCを入手してしまうと、これまた家族内がカイジのギャラリーばりにざわついてしまうので慎重に行動しなくちゃいけません。

どうすれば妻にも義両親にも怪しまれることなく自然にPCを入手できるか、かなり真剣に考えました。そこで思いついたのが、家にある不用品の処分を買って出ることでした。代々受け継がれてきた田舎の一軒家というのは昔からあるものや、捨てるに捨てられないものがたくさんあって、まさに宝の山。

義両親に、家の中にある不用品を売って、家の中を少しスッキリさせてはどうかと打診し、了解を得ました。PCが欲しいので売れるものは売って良いかも確認を取り無事許可を得ました。これでPCを購入する大義名分が立ちました。

半年くらいかけて、かなり大量のモノを処分しました。捨て方がわからなかったホイール付きタイヤや、買ったものの使い方がわからない工具、10年近く前のプリンターなど、お金になりそうなものは何でも売りました。おかげで安いデスクトップPCとモニターを買うくらいの金額はすぐに貯まりました。買ったのは当時ASUSアウトレットで時々売りに出されていた19800円のデスクトップPC&iiyama製の24インチモニター。これで大きい画面で作業ができるぜイヤッホウ!フリック入力ともおさらばだーい!

この不用品処分は、義両親も家の中や小屋がスッキリしたと喜んでくれてまさにwin-winでした。ちなみに義両親は今でも大きいものや要らなくなったものの処分を私にお願いしに来ます。ほとんどのものがヤフオクで売ることが出来るので私にとって、公認のお小遣いのような扱いになってくれてありがたいです。

現金主義でインターネットでの買い物に苦手意識のある家族の買い物を代行

PCを入手してから、義両親やむこママ(妻)は不要品の処分だけでなく、必要なものの買い物もお願いしてくれるようになりました。

私以外、クレジットカードも持ちたくないレベルのニコニコ現金主義で、インターネットの買い物などの知識も皆無でした。ECサイトについて教えてあげると、その便利さや品揃えに感動したのか、「○○、探しておいてくれる?✕✕円以下なら買っておいて」というやり取りも頻発するようになってきました。

それなりの頻度で買い物をお願いされるので、楽天やAmazonで買い物をする際のポイントも無視できないくらい付与されちゃいます。お小遣いのない立場としては、このポイントも結構美味しいです。

特に楽天カードの「リボ払いで○万ポイントプレゼント」キャンペーンや、楽天バリアブルカードの「10,001円以上購入で700ポイント追加」キャンペーン、Amazonの「ギフト券現金チャージで追加ポイント付与」キャンペーンなど、美味しいキャンペーンをしっかり押さえておくと、年間のポイント付与額は100,000円を超えます。

最近は電子マネー決済やPayPayや楽天PayなどのQRコード決済もメジャーになっているので、楽天ポイントなんかもリアルの買い物で使うことが出来るのでとても便利ですよ。

スマホでポチポチ、「4cast」でお小遣い稼ぎ

最近はLineのブロックチェーンアプリ(DApps)の未来予測プラットフォーム『4CAST』もお小遣いGETの手段として取り入れています。トピックの正解を予測して、他の参加者とランキング争いをして上位に入ればLINKポイントが貰えます。1LINKポイント=500LINEポイントに交換できます。LINEポイントはLINEpayでも使えますし、銀行振込で現金化することも出来ます。

トイレの中や電車の移動中など、すきま時間でポチポチしてるだけでポイントが貰えるので気軽に参加できるのがメリットです。

試しに1ヶ月やってみて、いきなり4000LINEポイントももらえちゃいました。その時の記事がこちら↓
www.esora-note.com

本当に気軽に参加できるので、興味のある人はぜひやってみてください。意外と簡単にランクイン出来るので、めちゃ楽しいです。

最後に振り返って思うこと

今回はむこパパここ数年のお小遣い事情をを振り返って記事にしてみました。

「家と会社の往復ばかりで副業なんて出来る時間がない。」
「普段は育児で忙しくて家にいなきゃいけないから…」

できない理由は簡単に見つかりますが、お金が少しでも多くあれば気持ちに余裕が出るのもまた事実です。

私も子供が生まれた今、これからは自分のお小遣いだけでなく、子供のための資産も残していかなくちゃいけない立場になりました。

5年間お小遣いゼロでなんとかやり取りしてきて思うことは、できないからとただ思考停止するのではなく、どうすれば少しでも収入を増やせるかを考え続ける事が大切だということです。1日1歩でも進むことができれば1年で365歩進むことができます。毎日コツコツと積み重ねていけば、振り返った時にスタート地点が見えないくらい遠くまで歩いていたということもあるでしょう。

この記事がいまある環境で少しでもお小遣いを稼ぐためにどうするかを考えるきっかけになれば幸いです。

ではでは。