溺れる魚の絵空note.

子育て・役に立つこと・管理人「溺れる魚」の雑記ブログです。

【雑記】毎日の歯磨きから考えるスキマ時間の大切さ

どーも!今日も朝から元気な溺れる魚です

元気なのに溺れる魚とはこれ如何に?

というツッコミはさておいて、今日も元気にブログ更新をしていきます!

本ブログ『溺れる魚の絵空note.』も間もなく記事数20記事に近づいて来ました ☆"(p´Д`q)""(´pq`)"☆パチパチッ.

なのにテーマが未だにブレブレでーす!
文体もフラフラでーす!
何が正解なのか、未だにわかりませーん!

ブログのスタイルが固まってきたらきっとこの記事もいずれリライトしまーす!

「継続は力なり」という言葉だけを信じて更新を続けていこうと思います。

兎にも角にも今後ともよろしくお願いしますm(__)m


さて今日は、時間の使い方について考えていこうと思います。自分の中で整理ができたら、このネタはシリーズ化してまとめようと思います。

日々の生活に追われる現代人。

「24時間戦えますか?」というトチ狂ったキャッチフレーズが現代でも残っているような気がするほど忙しい毎日。でも24時間という時間は増やすことができません。

※「24時間働けますか?」を知らない若い子は「リゲイン 24時間」で検索しよう!今すぐに!

溺れる魚も、日々沢山のタスクや子育てに追われ、自分の時間が作れないまま1日が終わることが多いです。

少ない空き時間をいかにして自分の物にできるか、効率化出来るか、というのは溺れる魚の永遠のテーマです。

きっとこの記事に来られた方も、そんな事を考えていてこの記事にたどり着いたんですよね?(そう信じたい)

1分1秒だからと馬鹿にできない「スキマ時間」

年間の歯磨きに使う時間は54時間45分

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1回数分という、短い時間も積もれば膨大な時間になります。

歯医者さんが提唱する理想的な歯磨きの時間と回数は1回3分、1日3回の計9分だそうです。

1日9分の時間を

1週間続けると 9×7 = 63分 = 1時間3分
1ヶ月続けると9×30 = 270分 = 4時間30分
1年続けると9×365 = 3285分= 54時間45分(!!!)
になります。

初めてこの事実を知った時に目玉が飛び出ました。

1ヶ月でも1時間、年間50時間以上の時間が歯磨きに使われているなんて・・・

そんなの誰でもわかるわい。当たり前じゃ! と思われるかもしれませんが、ではその時間を有効に使えていますか?

本当に「1日9分」という時間を「1年54時間45分」という単位で考えられていますか?

私はできてません!(きっぱり)

できていないから改めて意識しようと思い、自分に向けてこの記事を書こうと思った次第。もう少し、お付き合いください。

睡眠時間・労働時間を除くと自由な時間は約半分

f:id:QOLblog:20180513061244j:plain 日々の生活を「労働時間」「睡眠時間」「自由時間」の3つに分類すると、自由時間として使える時間は約50%だそうです。

実際は残業などで労働時間の比率が多くなってしまったり、そのかわりに睡眠時間を減らしたりと、人によって増減はあると思います。

その自由時間の中で、家事・食事・子育て等必要な時間を差し引いていくと、自分のために使う時間なんて(たぶん)残りません。

しかし見直してみると、その雑事の合間合間に必ず、「スキマ時間」があるはずです。

スキマ時間の見つけ方

1日の動きを観察する

スキマ時間を見直すためには、1日を観察する必要があります。

自分の動きを注意深く観察していると、意外なところにスキマ時間を見つけ出すことができます。

毎日のトイレの中
電車の待ち時間
移動中の車の中

等々、その人の生活スタイルによってスキマ時間は異なってきます。

五感毎にスキマ時間を見つけ出す

スキマ時間を見つけ出すコツは、五感毎に観察することです。

今、手は使っているけど、目や耳は使っていないかも?
テレビは見ているけど、そこまで重要じゃない。手を動かそう!
等々

しっかり観察していけば、自分でもびっくりするぐらい沢山の時間を捻出することができます。

ぜひ実践してみてください。

最後に

このシリーズは自分の中での自戒の念を込めた個人的な記事ですが、頭の中を整理するためシリーズ化するつもりです。

しっかり整理できてきたらこの記事もリライトして、読んでくれる方々にもより見やすくわかりやすくするつもりでいます。

ではでは、今後ともブレブレでフラフラな溺れる魚をよろしくおねがいします。