溺れる魚の絵空note.

子育て・役に立つこと・管理人「溺れる魚」の雑記ブログです。

【学習】プログラミングを親子で楽しみながら学べる入門ページを作成します宣言

f:id:QOLblog:20180601064727j:plain どうも!今日も元気に、溺れる魚です!

2020年にプログラミング教育が必修化される上で知っておきたいことを「【学習】2020年に小学校で必修化される「プログラミング教育」って何? 」でお伝えしました。

内容を簡単に説明すると、プログラミング教育といっても、学校でコーディング(言語の記述)をバリバリ教えるわけではないので安心してください。というものです。

それでもやっぱり子どもにはプログラミングのプの字くらいは教えておいてあげたい。

だけどプログラミングの教室は月謝が高くてなかなか手が出ない・地方ではやっていない

そんなパパ・ママもいることと思います。

2020年のプログラミング教育必修化に向けてどんどん開講されているプログラミング教室ですが、教えられる講師陣の数がまだまだ不足しています。

そのため、金額的にはどうしても高くなってしまうようです。

本格的に教えるのにお金がかかるのは仕方のないことかもしれませんが、「ちょっとやらせてみたい」程度の気持ちではなかなか手が出ないのが現状です。

私自身、子どもにはプログラミングをかじらせたいと思っていました。本当に色々調べましたが、どの教室も高い!やはり手は出せませんでした。

入門ページを使えば独学でも子どもにプログラミングを教えることができるか検討してみた

プログラミングのハードルは、時代が進むに連れてどんどん低くなっています。

今やプログラミングはキーボードでカタカタ打つものだけでなく、子供用に開発されたマウスで操作するものが登場しています。

専用の機器やソフトなども必要なく、インターネットに接続されていれば誰でも自由に使用することが出来ます。

「教室がたくさんあるような地域じゃないし、子供と楽しみながら学んでいけるプログラミング入門サイトがあればいいなぁ」と期待を込め色々探してみました。

しかしどのサイトも「この通り操作すればこのゲームが作れる!」 といった手順ばかりがメインで紹介されており、子どもに考えさせる・発想させる工夫が今ひとつだと感じました。(それをうまく導いてくれるのがプログラミング教室の講師たちの役目なのかもしれません)

溺れる魚の想い:アルゴリズムや操作手順を教えるのではなく、考え方を学んでほしい

溺れる魚も昔は技術者の端くれだったので、子どもには自分の頭で考え自分の発想でオリジナルのものを作り上げていく喜びと大変さを知ってほしいと心から思っています。

しかし・・・

大人用の入門サイトは専門用語や漢字が多く、子どもには難しい
子ども用のサイトはノウハウ(操作の仕方)を教えるだけで、自ら考えるため工夫がされていない

ということに気がつき・・・

でーい!まどろっこしい!自分でまとめてしまえ!

という結論に達しました。

妻と子に教えるような気持ちで、2020年を目指して少しずつまとめていこうと決意しました。

今回の記事はそんな私の決意表明です。

あくまでも2年計画です(笑) 気長にお付き合いいただければと思います。

ビジュアルプログラミング言語 「SCRATCH(スクラッチ)」を教材に子どもに教えられる入門ページを作ります

入門ページはビジュアルプログラミング言語「SCRATCH(以下:スクラッチ)」を用いた入門ページにしようと考えています。 スクラッチについては他のページにて後日詳しく説明する予定です。

少しだけ概要を簡単に説明すると、スクラッチとはマウスを使って作れるプログラミング用サイトです。

長々と難しい文字を打ったりするようなことはありません。始覚にうったえるわかりやすい画面で、ほぼ全てがマウス操作で完結します。

子どもだけでなく、プログラミングに馴染みのない大人にもうってつけの教材になると考えています。

親子で考え、学べるページにします

子ども1人でもくもくとパソコンにかじりついて作業するというより、親子で考えながら楽しめるページにしようと思っています。

パパ・ママ・保護者の方は子どもの発想をうまくサポートして、一緒に考えながら完成へと導いてあげてください。

対象は小学校1~3年生あたり

漢字や専門用語もなるべく難しいものは使用しない予定です。

ただし、「保護者の方へ」のような補足用コーナーを掲載することがあるかもしれません。

保護者の方がその補足を読んで子どもをサポートできるような仕組みを作ろうと思っています。

1ページにつき、子どもが10~15分程度でこなせるボリュームにします

子どもの集中力と目の負担を考え、1ページあたりのボリュームは少なめにする予定です。

1日1~2ページを目安に進めて行けば目に対する負担も少なくちょうどよいかと考えました。

手順だけでなく、課題を解いてもらい考える力を養います

小学校でのプログラミング教育の目的はプログラミング的思考(≒論理的思考)を養うためです。

ただひたすらに手順だけを追っても、考える力を養うことが出来ません。

なのでこのブログでは他のサイトよりも課題を多めにして、たくさん悩んで、考えて貰おうと思っています。 その先にある達成感は、きっと子どもにとって素晴らしい財産になると信じています。

最後に

このページ作成計画はあくまでも2020年を目指した2年計画です。

まだ未確定の部分も多く、しばらくは右往左往しながら進めていくことになると思います。

もし「こうしたほうが子供のためになる」という指摘があればどんどんいただければと思います。

そういう意味では、皆さんで一緒に作っていくようなページになっていくのかもしれません。

何卒最後までよろしくおねがいしますm(__)m

そんな宣言で、今回の記事を終えようと思います。

ではでは