むこパパnote.

子育て・役に立つこと・自称愛妻家の管理人「ムコパパ」の雑記ブログです。

イクメンパパが子育てに疲れたママにしてあげられること27個

我が家に家族が増えてあっという間に早2年が経ちました。この世に生を受けてから数えれば3年程度でしょうか?

毎日が未知の怪獣とのバトル、されど「かわいい我が子のためなら頑張れる」と、毎日気合だけで乗り切っているご家庭はきっと我が家だけではなないはず。

特に新生児~卒乳までの期間って、どうしてもママに子育ての負荷がかかり気味になってしまうのではないでしょうか?

「そんな事言ってもこっちだって仕事か大変でなかなか手を貸せないんだよ。」

週に数日のたまの休み、しっかり休みたいですよね…。しかしそこは家の主として、ちょっと頑張って、器量を示してみませんか?なんと言ってもママは24時間・365日ほぼ休み無しで子供と向き合い続けているのですから。

「休日、なにかママの手伝いをしてあげたいけど、何をしたらいいのかわからない、自分も休みたい。」と家にいるはずなのにどこか居場所がないような感覚。

その気持ちも良くわかります。ましてや新米のパパならなおさらです(もちろん私もその1人)。

そんな方のために、今回は私が普段「こんなことをしたらママの負担は減るかな?子育てにも参加できるかな?」と考えて実践している『ママサポートリスト』を一挙公開しちゃいます。 是非参考にして、自分でもできそうなことを実践してみてください。

手伝うという意識をなるべく捨てる

実際にリストを紹介する前に、私が心がけている子育てに対する心構えの話をさせてください。

私はママといる時、そして子供といるときは「手伝う」という言葉を使わないように意識しています。

「手伝ってほしいことがあったら言ってね」

ついつい言ってしまいそうな言葉ですが、パパがこのセリフを言ってしまうと、どうしてもどこか「他人事」な感覚が出てきてしまうんです。実際に自分が授乳するわけではないですし、お腹を痛めて子供を生む、ということも絶対にないですから。

実は私、今でも母乳(父乳?)が出てこないことを悔しいと思ってます(笑) 「そういうパパって、意外と多いのでは?」とも勝手に思ってますがどうなんでしょう?

お腹を痛めて子供を生んでくれて、毎日休まずミルクをあげているママ。そんなママをリスペクトして、心から労う。そして自分も子育てを行う。その気持で臨めば、きっとママにはその気持が伝わります。逆もまた然り。

女性はおそらくその辺の感覚に敏感で、私は今でも時々「あなたはいいわよね…ブツブツ」と小言を言われたりして、その都度しょんぼりしています。

授乳以外はパパでもできる!

子育ては基本的に、授乳以外はパパでもできます。その意識を持つことが大切です。

もちろん初めは、あやしてもうまく行かなかったり、「ママがいい!」と駄々をこねられたりすることもあります。でもどうかそこで諦めないで!諦めちゃうとこんなループが出来上がります。

あやす→嫌がられる→子育て怖い→ママに依存

いつまでも子供に嫌がられる負のスパイラルです。(実体験)。

それを防ぐためにも、まず自分ができることから1つでも子育てに参加して、ママを少しでも楽にさせつつ、「私が子育ても出来るパパですよ!」アピールを子供にしちゃいましょう(笑)

話が長くなりましたが、そろそろ「ママサポートリスト」を紹介しようと思います。

「ママサポートリスト」大公開!

子育て編

子育てに関する者の中には、ママのこだわりが強い部分があります。例えば離乳食。スマホで調べて作れば簡単なように思うかもしれませんが、使ってほしくない食材や、子供がキライな食材なども把握しておく必要があるので難易度は高めです。

絵本を読んであげたり、一緒に遊んであげることは簡単ですが、子供の集中力は年齢+1分と言われています。いかに飽きさせずに一緒に遊んであげられるかが肝です。

1.離乳食を作る・あげる(難易度:★★★☆☆)
食べられないもの・ママのこだわりをチェックしてから作りましょう。

2.絵本を読んであげる(難易度:★☆☆☆☆)
すぐに飽きても怒らないで!話を聞くことよりも絵を見ている場合があります。

3.おむつを変える、着替えさせる(難易度:★☆☆☆☆)
慣れちゃえば簡単です。慣れるまで頑張って!

4.子供の出かける準備をする(難易度:★★☆☆☆)
初めのうちはママに聞きながら必要なものを把握しましょう。

5.子供とお出かけ(難易度:★★★☆☆)
おむつ交換台の有無や食事のスペースなどを把握しつつ、年齢に合った場所を。
どこに行くかを事前に計画してからでかけましょう。

6.お風呂に入れる(難易度:★★☆☆☆)
これも慣れてしまえば簡単ですが、子供が歩くようになってからは油断大敵です。

7.寝かしつける(難易度:★★★★☆)
授乳が入眠儀式になっている子供だと難易度急上昇です。

8.夜泣きをあやす(たまには独りで寝かせてあげる)(難易度:★★★★☆)
泣いている原因をいち早く把握しましょう(空腹・暑い・寒い・かゆい・痛い等)

9.ベビーカーを押す(難易度:★☆☆☆☆)
家族で出かけた時に。これは簡単に実践できますが、段差などに注意して!

10.だっこ・おんぶを率先してする(難易度:★☆☆☆☆)
ママが気づかぬ間におんぶ紐を装着してるくらいのスピード感が理想です。 ママの「!?」という顔を見て、ドヤ顔でほくそ笑みましょう(笑)

11.病院につきそう(難易度:★★☆☆☆)
仕事をしてるとなかなか難しいかもしれませんが、1人で子供を連れて行くのはなかなか大変です。
時間が合いそうなら、一緒に連れて行ってあげましょう。

家事編

家事の難易度は経験が物を言います。家事はちょっと…という人はゴミ出しや掃除など本当に自分1人でてきそうなところからやってみましょう。

また、家事の中にもママがストレス発散に行っているものがあります。例えば買い物。うちのママは、買い物がかなりのストレス発散になっているようなので、買い出しなどはあまり行わないようにしています。そのかわり、ママが買い出しに行っている間は子供をあやしたりしています。

逆に、皿洗いや洗濯はストレスのもとになっている事が多く、こちらは率先して行っています。最近は皿洗いの量が多く、あまりに時間を専有するので、時間を買う感覚で食洗機の購入も検討しています。

1.買い出し(難易度:★★★☆☆)
ママからメモを受け取って出かけましょう。
いくらなら買う、なども聞いておくと家計のことを気にかけているアピールになります。

2.ご飯を作ってあげる(難易度:★★★☆☆)
作れる自信があるなら挑戦してみましょう。かなりママの負担を減らせます。

3.洗い物をしてあげる(難易度:★★☆☆☆)
手が荒れやすいママにはぜひ代わりにやってあげましょう。

4.洗濯物を洗う・干す・取り込む・畳む(難易度:★★☆☆☆)
洗濯機の扱いに自信がなければ、干す・取り込むだけでも全然違います。

5.部屋の片つけ・掃除をしてあげる(難易度:★★☆☆☆)
こちらも出来る範囲で。自分のものだけでも方付けておきましょう。

6.ゴミ捨て場にゴミを出す(難易度:★☆☆☆☆)
子供とママ二人きりだったりすると、捨てに行くのも一苦労です。

7.お風呂を洗う(難易度:★☆☆☆☆)
こちらも子供がいるとなかなかタイミングが掴めなかったりします。

8.どこかに行く時の運転手を務める(難易度:★★☆☆☆)
子供の首が座らないうちは優しい運転を心がけましょう。
妊娠中~後期も、お腹が大きくなってきて運転が大変になってきます。

メンタルケア編

こっちは仕事をしてるんだから、子育てはしてくれて当然! と思いがちな心を少し静めて、優しい言葉をかけてあげましょう。

1.お手紙を書く
イベントや記念日のタイミングでさり気なく渡せるとGOOD

2.マッサージをする
肩や目を押さえてる素振りを見かけたら・・・

3.感謝の言葉を伝える
毎晩寝る前に「今日も1日ありがとう!」これだけでだいぶ違います。
頑張って作ってくれた食事に、感想つきで「美味しい!」を伝えることも大切です。

4.話を聞いてあげる
身内の傾聴はなかなか難しいですが、愚痴やその日の出来事など話が止まらないときは延々と聞いてあげましょう。

5.お花をプレゼントする
女性は意外とお花に憧れています。お花を模したバスソルトなんかもオススメです。
バチェラー・ジャパンを知っている夫婦なら、「バラを受け取って貰えますか?」というギャグで家庭が和みます。

6.自由にできる時間を作る
女性の場合、美容室に行けない事がストレスになっていたりします。
子供の面倒を見ている間、美容室なりお気に入りのスポットなり、友達と遊ぶなり自由に羽根を伸ばしてもらいましょう。

7.一緒に行きたいところを探す
いわゆる妄想旅行です。テレビや雑誌を見ながら、そこに行ったつもりで妄想を爆発させましょう。

8.姑さんとの関係をうまく取り持つ
子育てとは関係ありませんが嫁姑の関係がストレスになっている場合もあるかもしれません。
自分から帰省を言い出せないママの場合、実家に遊びに行くのをうまく促したりすることも大切です。

最後に

今回この記事を作成するにあたり、普段できそうなこと、やっていることをまとめてみましたが、もちろんまだまだあると思います。

大切なことは、「常に出来ることを考え続けること」

このリスト以外にも、これを読んでくれたあなただからこそ出来ることが必ずあると思います。この記事をヒントに、大変だけど楽しい子育てを夫婦で楽しんでいただければと思います。世界一かわいい我が子のため、一緒に頑張っていきましょう!