むこパパnote.

子育て・役に立つこと・自称愛妻家の管理人「ムコパパ」の雑記ブログです。

【Amazon】プライムミュージックのお陰?で歯磨き嫌いを克服した息子の話

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今日は2歳になった我が子がAmazonの恩恵を1番受けているのでは?という話です。

我が家は買い物が気軽にできない地方生活ということもあり、子供が生まれる前からかなりの買い物をAmazonに頼っています。Amazonプライム会員はもちろん登録。デバイスもAmazon kindle, Fire stick, Amazon echoと揃えています。

最近では米Amazonから直接購入したほうが安い製品(子供の知育玩具など)を見つけ、米Amazonのアカウントも取得しちゃいました。

そんな中、我が子は生まれながらAmazonに触れ、今ではすっかりAmazonっ子(?)になってます。Amazon echoなんかは音楽を聞いたりするだけでなく、アレクサさんのおかげでちょっとしたコミュニケーションツールにもなってますし、いざという時のあやし役・寝かしつけ役を担ってくれます。

他にも予想していなかった恩恵が・・・。今回はそんな恩恵を紹介しちゃいます。

どうしても歯磨きが大嫌いな息子

生後9ヶ月を超えたあたりから歯が生え始めた息子。歯が生え揃って、本格的に歯磨きが始まったときに嫌がらないようにと練習用の歯ブラシを買ってきてくわえさせていました。

その時は特に嫌がる素振りもなく、楽しそうにくわえていたので親としては「ホッと一安心」だったのですが・・・

あるときは歯ブラシを持つ親を見かけただけで背を向けて逃げる息子・・・

そしてあるときは、歯ブラシが見えているはずなのに全く見えていないフリをする息子・・・

お約束どおり(?)、歯磨きが嫌いになっちゃったようです。

憎たらしくもかわいい我が子だけど、「これじゃあいつまで経ってもはみがきが終わらーん!」、ということで最後についついやってしまうのが、羽交い締めにした強制歯磨き。

そんなことも相まって、息子は日を増すごとに歯磨きが嫌いになっていきました。

でもなぜか、NHKおかあさんといっしょの「歯磨き上手かな?」のコーナーは凝視していた

まるでおばけでも見たかのように歯ブラシからひたすら逃げる息子でしたが、なぜかテレビでやっている子供がお母さんと歯磨きをするというコーナーは毎回凝視していました。

「あんなに嫌ってる歯磨きなのに、なんでこのコーナーはこんなに真剣に見るんだろ?」

親の頭の中ははてなマークです。着替えのコーナーやお洋服をたたむコーナーなんかはそこまで興味を示さないのですが、歯磨きのコーナーだけ、異常な食いつきでした。

「嫌いだけど、出来るようになりたい!」という気持ちの現われなの?それとも、本当は歯磨きが好きで、恋する少年のように好きな子に話しかけられると逃げちゃう的な感覚?いずれにしても子供というのは不思議なものです。

結局謎は解けぬまま、半年が経過してしまいます…奥歯も生えてきて、生え方もだいぶ立派になってきました。

Amazonプライムミュージックの中に「はみがきじょうずかな?」が!

ある日、息子に聞かせようとAmazonミュージックで子供用の曲を探しているといつも食い入る様に見ている「はみがきじょうずかな」があるのを発見。試しにAmazon echoで再生してみることに。

「アレクサ、はみがきじょうずかな?かけて」

「Do!うたって、やってみて、ほらできた シリーズ (1)トイレ~おかたづけ はみがきじょうずかな を再生します」

プライム会員ならすぐにでも再生できます↓↓↓

は・み・が・き、じょうずかなーぁー♪

曲がかかった途端息子はAmazon echoを不思議そうに見つめ、指をさし始めた。このタイミングで愛する妻、息子に歯ブラシを投入!

何ということでしょう!そこには曲に合わせて歯磨きを始める息子の姿が!

私も妻もびっくり仰天!あっと驚くタメ五郎。息子が自分で歯磨きを初めたのです!息子は自分がNHKのスタジオにいるとでも勘違いしたのでしょうか?今まで散々嫌がっていた歯ブラシを握りしめ、1人で楽しそうに歯磨きをしています。

そして・・・

仕上げはお母さ-ん♪グリグリ・シャカシャカ♪

という、なんともはみがきとは思えない効果音と共に、妻の出番です。歯磨きなのにグリグリて・・・日本のミュージックシーンは残酷です。

ともかく、お母さんが息子を膝の上に来るように促します。するとヒョコヒョコやって来て、しっかり膝の上に頭を乗せ、仕上げをするように催促してきます。上の前歯は少し嫌がる素振りを見せますが、「偉いねー!すごい!」とおだてると静かに磨かせてくれました。

おそらく息子は「楽しく」歯磨きがしたかった

歯磨きの必要性が全くわかっていない(わかるわけない)息子からしたら、毎食後に先に毛のついた謎の棒で口の中をいじくられるのが嫌だったのだと思います。それに輪をかけて毎回行われる羽交い締めの儀式。

それが、たった1つの曲ですっかり得意げに歯磨きをしてくれるようになりました。今では食後に自分から歯ブラシのところに歩いていって、指を口に入れて歯磨きのジェスチャーをしてくれるまでになりました。

わずか1歳や2歳の子供に歯磨きの大切さをわかってもらえるはずなんかないんですよね。子供はとにかく遊びたい。何をするにも楽しみたい。歯磨きも楽しくやりたい。そんな単純なことに気づけなかった私達、親としても反省の出来事でした。ごめんね我が息子。

ブラッシングの強さも嫌がる原因だったのかも

もう1つ、歯磨きが嫌いになる原因に思い当たる節があります。それはブラッシングの強さです。大人が普段しているブラッシングの強さでは、歯茎の柔らかい子供には強すぎるようで、歯ブラシを親指と人差し指でつまんで歯をなぞるくらいの強さがちょうど良いみたいです。

羽交い締めにしているときはつい力んでしまい、強い力でブラッシングしてしまっていましたが、「はみがきじょうずかな」が味方になってくれた今では、ゆっくり優しくブラッシングができています。

最後に

半年に渡る歯磨きドタバタ劇でしたが、なんとか解決できて親としては一安心です。改めて、子供が泣いていたり嫌がったりするときはなにか原因があるんだなぁ。何かを伝えようとしてくれてるんだなぁというのを実感しました。

最後に一言だけ、叫ばせてもらってこの記事を終わりにしたいと思います。
「Amazon ミュージック、そして『はみがきじょうずかな』、本当にありがとう!!!」

今回の曲に限らず、Amazonミュージックには子供用の楽曲(子守唄からお遊戯用楽曲まで)が他にもたくさんあります。子供の歯磨きやトイレ、あなたの悩みを解決してくれる(かもしれない)amazon music unlimitedはこちらから(笑)→amazon music unlimited 3ヶ月99円で音楽聴き放題!(2019年1月4日まで)

信じるものは救われる・・・かも・・・?ではでは。